3ステップで、老後までにいくら準備すればいいのかを把握しよう!

「老後2,000万円問題」と言われていますが、老後に必要な金額は、人それぞれです。
持ち家か賃貸か、何歳まで働くことが出来るか、どのくらいの生活費が必要かなど、皆様の置かれている環境によって、老後に必要な金額は変わってきます。

この「老後に必要な金額」は、ファイナンシャルプランナーの方に依頼することにより、きちんと把握することが出来ます。
しかし、「おおまかで良いから、早く簡単に知りたい」という方もいらっしゃると思います。

そういった方向けに、「3ステップで簡単にわかる老後準備資金計算シート」を準備いたしました。
自分は老後にいくら準備すれば良いのかを簡単に把握したい方、是非、ご活用ください!

↓こちらからダウンロードできます↓

【Excel】3ステップで簡単にわかる老後準備資金計算シート
【PDF】3ステップで簡単にわかる老後準備資金計算シート
【PDF】3ステップで簡単にわかる老後準備資金計算シート(具体例)

※あくまで、概算で把握するためのシートということをご了承ください。
※当該シートに出てくる数値・計算式は、ブログ作成日を基準としたものになっております。

「老後に必要な金額」を把握することで、以下のことが実現できます!

1.どれくらいの売上・利益が必要になるのかの目標設定ができる。

「老後に必要な金額」は、①事業利益(会社役員の場合は役員報酬)+②積立・投資金額で準備をしていく必要があります。
また積立・投資については、基本的に事業(会社役員の場合は、役員報酬)で増やしたお金が原資となっているのが一般的です。

つまり、充実した老後生活を送るためには、一定金額を事業活動で準備していく必要があります。(積立・投資にご興味がある方は、その一部のお金を投資・積立に回し、さらに老後に必要な金額に充てることも考えられます。)

事業経営者の皆様は、売上計画・利益計画を立てることが多いと思いますが、ご自身の充実した老後を過ごすことを考慮した売上計画・利益計画を立てられるのはいかがでしょうか

2.「老後に必要なお金」と「自分の自由に使うことができるお金」を把握することで、無駄な我慢をすることがなくなる。

「老後に必要な金額」がはっきりしていないと、不安になって、お金を使うことをためらってしまいますよね。

お金は貯めることも大事ですけど、使うことも重要です。

必要なお金は貯め、使っても良いお金は、自分の人生を豊かにするために使っていきたいですよね。
そのためにも、老後に必要なお金の準備は、必要ではないでしょうか!

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