高校時代の経験から税理士を目指しました

東大和市で税理士をしています、森田昌宏です。
よく、「何で税理士になろうと思ったんですか?」と聞かれることがあります。
理由は一つではありませんが、大きな理由に高校時代の部活動の経験があると思います。

高校時代の部活動

私は高校時代サッカー部で、ゴールキーパーをやっていました。
私を知っている人からすると驚かれます。
なぜかというと、私は170cmにも満たない身長で、ゴールキーパーに適しているとは言えないからです。

なぜ高い身長ではない私がゴールキーパーを選んだかというと、「後方から他のポジションのメンバーを支える」点に魅力を感じたからです。

ゴールキーパーは一番後ろから全体を見渡せるので、味方に指示を出すことができます。
その指示によって、チーム全体がまとまります。また後方から見ると、少し元気のないメンバーも分かってしまうので、 げきを飛ばし、奮起させるのも役割の一つです。

このように、フォワードのような点を沢山取る派手な活躍はありませんが、後方からチームをまとめるポジションは、とてもやりがいがありました。(怪我も絶えず、大変でしたけどね。)

税理士になって

今税理士として、法人の経営者、個人事業主・フリーランスの方のサポートをしています。
皆様が行っている事業の数字を全て把握することができ、それを踏まえて皆様にアドバイスや提案をさせていただいています。

自分のアドバイス・提案が、お客様の事業の発展に貢献できたときは、何事にも代えられない喜びに包まれます。
この「やりがい」は、サッカー部のゴールキーパーをしてきたときの感覚と似ているように感じます。
きっと、私はこの「やりがい」のために全力を注げる仕事が大好きなんだと思います。
だから、税理士という仕事に魅力を感じ、税理士を志し、今でも、この仕事を続けられています。

これからも、小規模経営の法人・個人事業主・フリーランスの方専門の税理士事務所として、後方から「ゴールキーパー感覚」で、少しでも皆様のお力になりたいと思っていますので、何かお困りなことがございましたら、お声がけください!

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